分散型SNSの代表格「Mastodon」。「サーバー選びが難しそう」と敬遠されがちですが、ポイントを押さえれば数分で始められます。編集部が実際に登録して手順をまとめました。
まずはサーバー(インスタンス)を選ぶ
Mastodonは単一の会社が運営する1つのサービスではなく、たくさんの「サーバー」が連携して成り立っています。最初にどのサーバーに登録するかを選びます。
- 趣味やテーマに特化したサーバーがある
- 大きめの汎用サーバーは登録が簡単で迷いにくい
- 後から別サーバーへ引っ越すことも可能
迷ったらまず大きめの汎用サーバーを選べば問題ありません。
アカウント作成と初投稿
- サーバーを選んでメールアドレスで登録
- プロフィールを設定
- 「トゥート」と呼ばれる投稿をしてみる
他サーバーの人とつながる
サーバーが違っても、相手のアカウント名(@ユーザー名@サーバー名)を検索すればフォローできます。この「サーバーをまたいでつながれる」点がMastodon最大の特徴です。
まとめ
Mastodonはサーバー選びさえ越えれば、あとは普通のSNSと変わらず使えます。広告に左右されにくい落ち着いた環境を求める人に向いています。