X(旧Twitter)の代替として名前を聞くようになった「Bluesky」。編集部で実際にアカウントを作り、しばらく使ってみて分かった基本の使い方を、初めての人向けに整理しました。
アカウント作成の流れ
以前は招待コードが必要でしたが、現在は誰でも登録できます。メールアドレスと生年月日、ハンドル(@以降のユーザー名)を決めるだけで、数分で始められました。
- メールアドレスで登録
- ハンドル名を決める(後から独自ドメインに変更も可能)
- パスワードを設定
投稿とフォローの基本
操作感は初期のTwitterに近く、テキスト中心の短文投稿が基本です。画像の添付やリプライ、リポスト(リツイートに相当)も一通り揃っており、迷うことはほとんどありませんでした。
| 機能 | 呼び方 | 補足 |
|---|---|---|
| 拡散 | リポスト | リツイートに相当 |
| いいね | ライク | ハートマーク |
| 返信 | リプライ | スレッド表示 |
カスタムフィードが面白い
Blueskyならではの機能が「カスタムフィード」です。話題やキーワードごとに作られたタイムラインを選んで購読でき、自分の興味に合った投稿だけを追えるのが新鮮でした。
まとめ
Blueskyは「昔のTwitterの空気感」を求める人に馴染みやすいSNSです。まずはアカウントを作り、気になる人を数人フォローしてタイムラインの雰囲気を掴むところから始めるのがおすすめです。