Blueskyを使い込むと出てくる「アプリパスワード」。少しわかりにくい機能を、役割と設定方法から解説します。
アプリパスワードとは
アプリパスワードは、外部のクライアントアプリやツールとBlueskyを連携させるときに使う、本来のパスワードとは別の専用パスワードです。
- 本来のログインパスワードを外部に渡さずに済む
- 連携ごとに発行・削除できる
- 万が一漏れても本体パスワードは守られる
なぜ必要なのか
外部アプリに本来のパスワードを直接入力すると、もし漏れた場合に全権限を奪われる危険があります。アプリパスワードを使えば、その連携だけを後から無効化できるため安全です。
設定方法
- 設定画面を開く
- 「アプリパスワード」の項目を選ぶ
- 新しいアプリパスワードを発行
- 連携したいアプリに入力
安全に管理するコツ
| コツ | 理由 |
|---|---|
| 連携ごとに分ける | 個別に無効化できる |
| 使わないものは削除 | リスクを減らす |
| 本体パスワードは渡さない | 乗っ取り防止 |
まとめ
アプリパスワードは、Blueskyを外部ツールと安全に連携させるための仕組みです。連携を使う人は、本体パスワードを守るためにも必ず活用しましょう。